Sunshine&Moonlight

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カテゴリ:CiNeMa( 7 )

GOAL2

一応 おひとりさま。

隣の隣に カレが。

険悪ムードのまま 映画。

映画自体は 私的には 好きな感じ。

サクセスストーリー仕立てで。 

プロサッカー選手で有名な方々の私生活もアンナ感じなのかと 想像してしまう。

試合の場面も 私はいいと思うけど・・

サッカー好きもしくは サッカー試合を見慣れてる人には

きっと物足りないのかも。
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by rosarose | 2007-06-25 00:38 | CiNeMa

さくらん

映画 さくらん  5月10日

まず映像美という言葉が浮かんできた。

 映像が とても綺麗な映画という印象。

映画のどのシーンを切り取っても ステキな一枚の写真になりそう。

色鮮やかで 赤と黒など色のコントラストが映える。


おいらんの衣装と背景が マッチしてたり なんとも言えない迫力があった。 


フォトグラファー 蜷川美香監督らしい作品。

女性の監督だから sexyな場面の描写も いやらしさがなくよかった。

そして  その映像に 椎名林檎の音楽が ぴったりとはまる。


椎名林檎のあの歌い方が この映画には よくハマってる気がした。
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by rosarose | 2007-05-14 00:15 | CiNeMa

映画 10日間で男を上手にフル方法

今夜遅ればせながらDVDで観賞。

雑誌の特集のよくある「How to・・」もの。
これの逆バージョンだったら?反面教師になる?ということで
企画提案した「10日間で男を上手にフル方法」
というよりも フラれる方法。
なんとかしてベンに嫌われようとするアンディ。
でも ベンは仕事のために どうしてもアンディを恋人にしなければならない。そんなふたりの葛藤をユーモラスに描いている
 そして もちろん ラストはお互い本当に惹かれあっていたことを確信して。。。
でも あれだけのことをしても なお引かないベンはスゴイ!
優しくて セクシーな男を好きにならないはずがないよね~。

おしゃれな会話ニューヨークの街、バスケの試合 かわいい犬などなど・・・いろんなアイテムが映画を楽しく盛り上げてくれます。
「プリンセス・ソフィア」には笑っちゃいました!
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by rosarose | 2005-03-10 00:48 | CiNeMa

映画 チョコレート

映画「チョコレート」
   監督 マーク・フォースター
   出演 ビリー・ボブ・ソーントン
       ハリー・ベリー
                       ピーター・ボイル


[story] 11年間服役していた死刑囚の夫がいよいよ刑に処され、ほどなくたったひとりの息子も不慮の事故で失ってしまったレティシア。一方、レティシアの夫の最期に立ち合った看守のハンクは、いがみ合っていた息子に目の前で自殺され、看守の仕事を辞職した。そんな絶望的な状態で出会ったふたり。黒人差別主義者のハンクと、黒人女性レティシア。結ばれるはずのないふたりが共に息子を失った喪失感を重ね合い、感じ合い、互いの愛を貪り合う。そうして生まれた愛なのに、ハンクの父親から放たれた侮辱の言葉でレティシアは傷つき、一時はハンクを避けるのだが、
家賃滞納で部屋を追い出されたレティシアは彼の家に身を寄せることになり、再び彼の愛を感じ直したその夜、
実はハンクは夫と面識があったことを知った彼女は呆然とする。
そこへハンクが現れて・・・。

チョコレート・・・
これはレティシアの息子が止められてるチョコバーを貪るのと
愛に飢えているハンクが毎晩食べるチョコアイスから
そして、黒人の肌の色を表している邦題らしい。
原題は「Monster's ball」 これは死刑執行前夜、死刑囚のために行われる弔いパーティのこと。
原題と邦題。
なんでこんな邦題?と思うこともあるけれど
これは 邦題のほうがしっくりくる感じがする。
ラストシーンで やっぱり裏庭でチョコアイスを食べるハンクに
無言で付き合うレティシア。
いろんな葛藤があっても そこを離れなかったレティシアと
それを受け入れるハンク。
穏やかなラストが印象的な映画でした。
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by rosarose | 2005-03-10 00:47 | CiNeMa

映画 「東京タワー」

恋は落ちるもの・・・
そう!確かに恋にはおちてしまう。
偶然なのかもしれないし、もしかしたら必然なのかもしれないけれど
なぜか出会って そしていつのまにか 恋には どっぷり落ちている。
今回の映画は ふたりで観るのは少し怖かった
でも やっぱり ふたりで観たくて ふたりで前売り券を買った。
行く前に 映画館には私たちのような歳の差カップルがたくさん来てたりして~なんて
冗談を言ってたんだけど
実際は 若いカップルが多かった。
全体的に若い人達が多かったみたい。
岡田 准一 や松本 潤 目当てで来てる人もいるのかな?

映画が始まると 私は(・・カレもかな?) 江國ワールドにハマっていた。
この映画には  江國 香織らしいステキな台詞がいっぱい出てくる。
現実には ちょっと言えないけど 心の中では 思ってた。。なんて台詞を
詩史役の黒木瞳が言う。
そして 透役の 岡田 准一 もとってもピュアでまっすぐ。
恋には 年齢なんて関係ないよ!と信じられる映画でした。
劇中に流れる ノラ・ジョーンズの歌もステキ♪
ラストのパリのシーンは原作にはないらしいけれど
愛の決断を選んで パリに飛ぶ詩史。
あの最後の台詞「たとえあなたの心が明日離れても
私はあなたを愛している」
このラストが私の心に強く響いて涙がとまらなかった。

監督 : 源孝志

原作 : 江國香織

出演 : 黒木瞳
岡田准一
松本潤
寺島しのぶ
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by rosarose | 2005-01-17 23:38 | CiNeMa

映画 僕の彼女を紹介します

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あの猟奇的な彼女のクァク・ジェヨン監督とチョン・ジヒョンがふたたび感動のコリアンムービーを私たちにプレゼントしてくれました。
今年は なんだかファンタジーな恋愛映画ブーム?
この「僕カノ」も恋人の死は 凄く悲しいけれど それをファンタジーのベールに包んでくれているという感じ。
私は やっぱりコリアンラブストーリーは好きだなぁ。
ハチャメチャな出会いをしてお決まりの恋に落ちたり、
一昔前のコメディみたいなところもあるけど
でも それがなんか新鮮だったりする。
根底に流れるのが ピュアな愛だからかな~?
そして そして ラストが・・・
あらあら そういうふうになってたの!?という感じで意外性がおもしろかった。

この映画は やっぱり「猟奇的な彼女」を観てから行くのがオススメです。


そうそう、XJAPANの『Tears』が流れたのも 意外だったなぁ。

story
一見うら若い乙女、ギョンジン(チョン・ジヒョン)は、仕事に燃える熱血警察官。誤認逮捕が元で知り合った高校教師ミョンウ(チャン・ヒョク)と恋に落ちた。無鉄砲なギョンジンをハラハラしながら見守るミョンウは、何があっても彼女を守ると心に誓う。ある夏、車で旅行に出た2人は落石事故に遭い、川に落ちたミョンウが意識を失ってしまう。ギョンジンの必死の処置で一命を取りとめたミョンウは彼女への気持ちを一層強くするが、そんな2人に過酷な運命が待ち受けていた・・・。

・キャスト   チョン・ジヒョン     チャン・ヒョク
・監督     クァク・ジェヨン
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by rosarose | 2004-12-15 01:39 | CiNeMa

《海猫》

昨日は 友達のukちゃんと映画 海猫 を観てきました。
周りの人の感想やブログの感想などの前情報で
期待度大!!!だったんだけど・・・

私の感想は・・・
まず、ちょっと物足りなかったかなぁ~って思った。
薫が邦一から心が離れていく様子や 広次に惹かれていく心理描写みたいなのが
もっとあっても良かった気がする。。
それは観客の想像性に任せるって手法なのかな~?
伊藤美咲は綺麗で線が細くて最終的に病弱になっていくにはピッタリだったけど
演技に違和感「??」感じたのは私だけかな~。。
好きなシーンは 薫と広次とが一夜だけ愛し合う夜のシーン。
エロチックだった~♪
愛がある優しいSEXはやっぱりa0008856_1744879.jpg最高です
Story

 1980年代の函館。ロシア人の父を持つ野田薫(伊東美咲)は、透けるような白い肌と青い瞳から、周囲の冷たい視線に晒されていた。そんな薫を、峠を越えた村の漁師、赤木邦一(佐藤浩市)は逞しく温かい愛で包み、薫を妻に迎える。慣れない漁に取り組みながら、長女を産んだ薫。しかし、その頃から邦一との関係は微妙に崩れはじめた。孤独に耐える薫を結婚当初から見つめていたのが、邦一の弟、広次(仲村トオル)だった。やがて、薫の中で広次の存在が大きくなっていく…。


監督:森田芳光
出演:伊東美咲、佐藤浩市、仲村トオル、三田佳子
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by rosarose | 2004-11-26 17:45 | CiNeMa